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bose999's memo

DrawerCase進捗 2006/09/03
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    現在、マスターメンテ系の機能の実装が画面デザイン以外完了した。
    
    当初機能が増えるからプロトタイプでは実装を省こうと思っていた
    DrawerCaseごとの管理者グループの設定も実装した。
    DB設計の変更とHibernate関連もUpdate。
    
    #やはり、誰でもファイル削除や更新ができるのはいかがなものかと
    #考え直した。
    #もちろん、新規登録、新バージョン登録はアクセス権があれば誰でもOK。
    
    という事で、なんとかこの土日でマスタ管理系の機能の実装が終わり、
    メイン機能の簡単なUIをスケッチ程度に書き始めた。
    
    来週の仕事は忙しくなる雰囲気なので、ModuleWorks活動はちょっと
    進捗が伸びなくなるかな。。。
    
    
    仕事もStruts+Spring+HibernateのPJ。結構、スケジュール的に はまってきたので緊急でHelpに入ってくれとの事。 インフラ周り、DBまわりの設計、DAOを担当する。 なんか前と同じようなパターンだな担当部分が。リーダも一緒だし。(笑
    | ModuleWorks | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ソース保存用Subversionサーバマシン作り
    0
      既存の自作マシンに安いRAIDカードを載せて
      ModuleWorks開発用の専用サーバを作りました。
      
      昨日は、そのサーバのセットアップと運用テスト(RAIDの復旧テスト等)で終わり。
      
      CPU Celeron 2Ghz、メモリー512MB、ATA133RAID-PCI2に
      80GBのHDDを2台つなげてミラーリング。DDS3のDATドライブが
      AHA-2940UのSCSIカードに繋がっている。という感じの
      良いスペックとまではいかないマシンですが、手持ちのパーツと
      買ってきたATA133RAID-PCI2で組みました。
      
      #メモリーがRIMMなんで、増設しにくい。。。(笑
      
      
      
      ATA133RAID-PCI2はDISKに障害が起こった際にはマシンを止めて
      生きているHDDのデータを新しいHDDへデュプリケートして
      復旧するタイプのRAIDカードですが費用対効果を考えると十分です。
      
      80GBのIDEのHDDなら1台5,000円前後で手に入るので
      スピードではなくてデータの保護を優先と考える場合は
      自作だとこのくらいが安くて手ごろなシステムが組めます。
      
      現在は、CentOS4.4をインストールしてSubversionを入れてます。
      CentOS4.4からはHDDは単一のイメージとして認識されているので
      RAIDとして問題なく運用できます。
      
      #たまに接続しているHDDが別々に見えてしまうRAIDもあるので注意です。
      
      私はソースの管理にはSubversionを使用します。
      http、httpsの上で動く事。リファクタリングをした時にフォルダが
      なくなってもサーバ上からフォルダが消える事。等が好きな理由です。
      
      9/1の仕事も午後は某所へ出かけたのですが、午前中は会社で
      新PJのSubversionサーバのセットアップしてました。
      会社のソース管理もSubversionになってきました。
      
      
      CentOS4にSubversionをインストールするには ごった煮様の下記のページが参考になります。 http://park1.wakwak.com/~ima/centos4_subversion0001.html
      | ModuleWorks | 11:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
      ModuleWorksプロジェクト始動
      0
        DrawerCaseというアプリを作っていくと宣言したが、
        更にその上位のESBで繋がっているSOAなアプリ集合体の総称を
        ModuleWorksという名前にする事にした。
        
        そして、SourceForge.jpに申請し、認証された。
        今後はModuleWorksという事でプロジェクトを進めていこうと思う。
        
        当初はPJメンバーは私一人だが、もう少し具体化したら
        社内の同僚等が参加していく予定。でもあくまで会社のものではなく
        ModuleWorksプロジェクトのものとして成果物は扱う。
        
        改めて、ModuleWorksとは?を説明すると、
        
        ユーザ管理アプリを軸として必要なアプリをESBでつなぎ合わせる
        オープンソースアプリの集合体。使用者はユーザ管理アプリと
        必要な機能をチョイスして自由に組み合わせて無償で使う事ができる。
        
        という事になる。上記が大きな目標として考えている事。
        
        そして、その中の第一弾がDrawerCase。
        
        ファイルをWebで管理するソフトウェア。
        一番上位のフォルダをDrawerCase(引き出し)と定義して
        その中にフォルダ単位でファイルを整理可能にするアプリになる。
        
        ・DrawerCase単位でのアクセス制御
        ・ファイル登録・更新時のメール送信
        ・登録ファイルの版管理
        
        というような機能をDrawerCase単体で実現する予定。
        
        そして、完成系としては、
        
        ユーザ管理
          |
          |  ESBで連携してユーザ認証、所属グループ照会
          |
        DrawerCase
          |
          |  ESBで連携して、ファイル登録、ファイル参照
          |
        連携アプリ(将来的にはWFや何か。。。)
        
        上記の形で動作する事を目標としている。
        
        現在、DrawerCaseのプロトタイプ1を作成中。
        ユーザ管理を内包したスタンドアローン版として
        通常のアプリのように動くもので試作している。
        
        昨日の時点で、マスターメンテ系の処理の仮組みがほぼ終了。
        今度の土日からメイン機能のファイル管理を実装していく。
        
        機能については、とりあえず私の思いを要件として定義して
        最初のバージョンをリリースして、使いながら思った事や
        使用して頂いた方からの意見を取り込んでいくつもり。
        最初は機能的や使い勝手も稚拙だと思う。
        
        まぁ。うん。作るのがとっても楽しい。
        
        | ModuleWorks | 09:42 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        DrawerCaseのDB設計 2006/08/30現在
        0
          DrawerCaseのDB設計における主Keyは全てサロゲートキー(代理キー)で
          意味の無い一意のIntegerにします。DBの自動インクリメントにして、
          主Keyの新規生成はHibernateに任せます。
          
          そして、主Keyにできるフィールドにはunique制約をつけて一意になる事は
          DB側でも守ります。もちろん複合主Keyにするような部分は複合の
          unique制約をつけます。という事で、DBに複合主Keyは作らないようにします。
          
          理由はHibernateで作るDAOをシンプルにする為が一番大きいですが、
          主Keyに意味を持たせなくてもレコードが一意であればいい。
          特定できて、たどり着ければ良い。と考えてそうしています。
          これは私のDB設計の考え方になります。
          
          というように私の安直な説明で納得できない方は
          はぶあきひろさんの下記のブログを参照してみてください。
          
          私が説明するよりも何百倍もよく、なぜ複合主Keyは
          作らないかをちょうど昨日書いていらっしゃいます。勉強になります。
          ココまで深くは私は考えてませんでした。。。orz
          
          http://d.hatena.ne.jp/habuakihiro/20060829
          
          DrawerCaseの現行のDB設計とDB作成のSQLが欲しい方は個別に連絡下さい。
          まだ、仮組みでお恥ずかしい部分満載なのでLGPLとは言えココには載せません。
          言い訳つきでDB設計とDB作成のSQLを送ります。。。orz
          
          | ModuleWorks | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          つくりたいもの
          0
            ここのところ、つくりたいものと言っていた物の製造を開始している。
            
            その成果物としては第一弾がWebファイル管理系のDrawerCaseという
            ソフトウェア。
            
            色々探してもこの手のソフト(ファイルの版管理まで付いてるもの)の
            OSSが少ない事と日本語が通るものが見当たらないため、作ることにした。
            もちろんOSSとして。LGPLで公開するつもり。
            
            動作プラットフォームは、しばらくJBoss Onlyにするつもり。
            Hibernateを使用するために.harファイルを生成して、
            HibernateをJNDIで呼んでたりする部分を
            汎用的なHibernateのつくりでwarに含めるとか、
            動作確認をとる時間が無いのが原因。
            まぁ、JBossが私には取り急ぎやりやすいということで。。。
            
            たいした機能を持ったものでは無いのだが、Struts+Spring+Hibernateを
            使ってフルスクラッチで、BLIを使って書いている。
            
            
            以前、Zimpactという事でBLIコンテナを作ろうとしていたが、 既存のDIxAOPを利用した方がいいと判断し、Business Logic Injectionは BLIという手法だけに留める事にした。その具現化がDrawerCaseになる。
            最終的な形としては、このDrawerCaseからユーザログインを切り離す。 DrawerCaseのWebUIからのファイル登録以外にESB経由でのファイル登録を 可能にする。 結果、ESBで結合する組み合わせての使用が可能なアプリを目指そうかなと。 ・ユーザログインアプリ ・DrawerCase ・DrawerCase登録サンプルアプリ  (他のワークフローアプリ等から承認済みファイルをDrawerCaseに   保存させる等の参考になればと。) みたいな感じで。 そして、次の段階ではESBで組み合わせていけるアプリを増やして レゴブロックのように組み合わせていける違う機能のアプリを 作成していこうと考えている。 とりあえずは、DrawerCase単体で動くプロトタイプの第一弾を 9月中に完成できればと思っている。 そして、このアプリをBLIのサンプルアプリとしてBLIと共に説明が できる状態にする。 開発プロセス定義書を初めとするドキュメントとかも作って、 BLIとは別にやっている開発プロセス定義PJとしても何か出せればと 考えている。 とりあえず、しばらく一人で突っ走る。利益を生む事を目的としてないので 会社の正式PJにはできないので。 力不足であまり良い物はできないかもしれないけど。 やらないよりはやるべきだと。。。。 だって、やりたいから。(笑 #社内の勉強会とかにも使うつもり。。。。
            | ModuleWorks | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |