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bose999's memo

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Intel Solaris10で作るJava開発サーバ環境 第8回
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    第8回はJDKをインストールしていく。Solaris10は
    OSとしてもJavaが各所で使用されているので、
    既にJ2SE5.0がインストールされている。
    
    今回は、OSとは別にJDKをインストールして、開発環境用の
    ソフトウェアのみで使用し、他に影響を与えないように
    JDKのセットアップを行っていく。
    
    また、インストールするJDKは1.4.2系とする。
    
    
    本日時点の最新の1.4.2系のJDKであるJDK1.4.2_10には JISAutoDetectにバグを持っているので、JDK1.4.2_09を 今回は選択する。
    1. SunからJDKをダウンロードする。 自己解凍バイナリファイルの j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh をダウンロードする。
    JDK1.4.2_09の場合は下記のURLでダウンロード可能 http://javashoplm.sun.com/ECom/docs/Welcome.jsp?StoreId=22 &PartDetailId=j2sdk-1.4.2_09-oth-JPR &SiteId=JSC&TransactionId=noreg ちなみに、 PartDetailId=j2sdk-1.4.2_09-oth-JPR のj2sdk-1.4.2_xxをxxを変えれば欲しいJDK1.4.2のページに行ける。
    1. su - でrootになる。 2. mkdir /pp/j2sdk とし、 /pp/j2sdk/ を作成する。 3. cd ダウンロードしたパス cp j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh /pp/j2sdk/j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh として、/pp/j2sdk に自己解凍バイナリファイルを移動する。 4. cd /pp/j2sdk chmod 744 j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh ./j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh とする。 5. ライセンスが表示されるので、読みながらスペースキーでページめくりする。 6. Do you agree to the above license terms? にyesとする。 ファイルの解凍が始まる。 7. lsをすると j2sdk-1_4_2_09-solaris-i586.sh j2sdk1.4.2_09 と、自己解凍バイナリファイルとは別にフォルダが出来て インストールが完了する。 8. cd j2sdk1.4.2_09/bin ./java -version とすると Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_09-b05) Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2_09-b05, mixed mode) と表示され、 java -version とすると Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_01-b08) Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_01-b08, mixed mode, sharing) と表示されるのを確認する。 以上で、パスが通っている既存環境はJ2SE5.0のままで 別途JDK1.4.2_09のインストールが完了した。
    | プログラム開発関連 | 19:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
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