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bose999's memo

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JIRA設定防備録 JBoss編 その4 JBoss用war/earでプロイ後のセットアップ
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    このセットアップでJIRAがサーバセットアップ完了し、使える状態になります。
    アプリケーションを使用できる状態にする事はまた別の話題で取り扱います。
    
    1.http://localhost:8080/atlassian-jira-3.6.1
     等のearやwarをデプロイしたURLを開きます。
    
    2.ステップ 1/3: JIRA のプロパティーを設定します。
    
    JIRA のタイトル:任意の名前
    
    モード:PublicかPrivate
      Public アカウントが欲しい人が自分でアカウント登録して使用するモード
      Private 管理者がアカウント登録して使用するモード
    
    ベース URL: メールで通知するリンク等で使用する。
      apacheでjkでコネクトしていたりすると変更がURLになる。環境に応じて設定する。
    
    インデックス用パス:検索用のindexファイルを格納するパス。
      d:/data/jira/indexや/var/jira/index等、環境に応じて設定する。
    
    添付ファイル用パス:添付ファイルを格納するパス。
      d:/data/jira/attachや/var/jira/attach等、環境に応じて設定する。
    
    Enable Backups: パックアップを自動で12時間ごとに取るか?
    
    バックアップ用パス: バックアップを保存するパス。
      d:/data/jira/bkや/var/jira/bk等、環境に応じて設定する。
    
    ライセンス キー: 試用キーか、購入した正規のキーを入力する。
    
    3.ステップ 2/3: 管理者のアカウントを設定します。
    ユーザー名: 任意の文字列
    パスワード: 任意の文字列
    パスワードの確認: パスワードと同一
    フルネーム: 任意の文字列
    メール: 任意のメールアドレス文字列
    
    4.ステップ 3/3: メール通知を設定します。
    
    メール通知を使わない場合は、「メール通知機能を無効にする」ボタンを
    押すとセットアップは完了します。
    
    メール通知を押す場合は下記のように入力します。
    
    名前: 任意の文字列 「Default SMTP Server」のままで良い。
    送信元のメール アドレス: サーバから送信する際のFromアドレスを指定。
    メールの接頭辞: JIRAから送信するメールのSubjectの接頭語とする任意の文字列。
    
    
    ホスト名: SMTPサーバのDNS名文字列かIPアドレス文字列
    SMTP ポート: 通常は25。環境により任意のポート番号を数字文字列で入力。
    ユーザー名: SMTPサーバがSMTP AUTHを使用している場合、SMTP AUTHのユーザ名を入力。
    パスワード: SMTPサーバがSMTP AUTHを使用している場合、SMTP AUTHのパスワードを入力。
    
    ホスト名〜パスワードの代わりにJNDIでjavax.mail.Sessionオブジェクトを指定する事も可能。
    JBoss4.0.3SP1ならD:¥jboss-4.0.3SP1¥server¥default¥deploy¥mail-service.xml
    を環境に応じて設定する事で設定可能。
    
    
    下記はmail-service.xmlのサンプル SMTP AUTHなし、POP3使用想定なし状態 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE server> <!-- $Id: mail-service.xml,v 1.5.6.1 2005/06/01 06:20:43 starksm Exp $ --> <server> <!-- ==================================================================== --> <!-- Mail Connection Factory --> <!-- ==================================================================== --> <mbean code="org.jboss.mail.MailService" name="jboss:service=Mail"> <attribute name="JNDIName">java:/Mail</attribute> <attribute name="User">nobody</attribute> <attribute name="Password">password</attribute> <attribute name="Configuration"> <!-- Test --> <configuration> <!-- Change to your mail server prototocol --> <property name="mail.store.protocol" value="pop3"/> <property name="mail.transport.protocol" value="smtp"/> <!-- Change to the user who will receive mail --> <property name="mail.user" value="nobody"/> <!-- Change to the mail server --> <property name="mail.pop3.host" value="192.168.3.1"/> <!-- Change to the SMTP gateway server --> <property name="mail.smtp.host" value="192.168.3.1"/> <!-- Change to the address mail will be from --> <property name="mail.from" value="xxx@sisj.com"/> <!-- Enable debugging output from the javamail classes --> <property name="mail.debug" value="false"/> </configuration> <depends>jboss:service=Naming</depends> </attribute> </mbean> </server>
    JIRAは私の所属する会社(SiS)でも取り扱わさせて頂いて 販売、構築、ホスティング、カスタマイズ等をやらせて頂いております。 JIRA・Confluenceに興味のある方は当方に連絡をいただければと思います。 私へのメールはこちらからどうぞ SiSの会社案内
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